また、あなたがたは自分の足のために、まっすぐな道を作りなさい。足の不自由な人が踏み外すことなく、むしろ癒されるためです。
ヘブル人への手紙12章13節
私たちは人生において、苦しみを受けるときがあります。ときにはその苦しみが、自らの罪と向き合い、神の前に整えられるための訓練となる場合もあるでしょう。ただし、それは傷ついた心をさらに追い込むためではありません。くじけてしまった足取りをこれ以上傷つけないように、自分の歩む道を見直し、整え、癒されるためです。しかもその道づくりは、自分一人のためだけではなく、共に人生を歩む友のためにもなります。苦しみの中で、神にあって共に歩む友を見出せる人生は、なんと幸いなことでしょう。(西原)


