キリストが傷のないご自分を、とこしえの御霊によって神にお献げになったその血は、どれだけ私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ、生ける神に仕える者にすることでしょうか。
ヘブル人への手紙9章14節
疲れていると、自分の弱さや過去の失敗ばかりが心に残り、神の前に立つ力を失ってしまうことがあります。けれど聖書は、キリストがご自身を献げ、その血によって私たちの良心をきよめてくださると語ります。私たちは、何かを成し遂げたから神に近づけるのではありません。キリストに受け入れられているから、今日も生ける神に向かって歩み出すことができます。疲れた心にも、神は新しい力を注いでくださいます。(西原)
