キリストは、御子として神の家を治めることに忠実でした。そして、私たちが神の家です。もし確信と、希望による誇りを持ち続けさえすれば、そうなのです。
ヘブル人への手紙3章6節
便利になった現代は、一人でも生きていけるように見えます。けれど実際には、「一人で何とかしなければ」と心をすり減らしてしまうことも少なくありません。だからこそ私たちには、心を支え合う居場所が必要です。聖書はそれを「神の家」と呼びます。その家には立派な世話役もいるでしょう。けれど何より大切なのは、その家を受け継ぎ、治めてくださるイエス・キリストです。この方に守られているからこそ、私たちは自分ではなく、イエスに確かな希望を置いて今日を生きることができます。自分の外側に、信頼できる確かな家主を持つ人は幸いです。(西原)


