あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、誰もが「健康」を願うことと思います。
ユニセフによれば、日本の子どもの身体的幸福度は、38ヶ国中1位です!しかし、精神的幸福度はなんと37位(ワースト2位)とのことです(2020年)。これは、なぜでしょうか?
理由の1つは、やはり「自己肯定感」にあるようです。日本では、多くの子どもが10代で受検しますが、志望校に入れないことが多く、成績によってランク付けされてしまいます。これでは、自信をなくすのも無理はないでしょう。また、学校では、進化論が真理のように教えられています。私たちは皆、猿の子孫という訳です。そのため、自分の価値も、生きる意味も知ることができません。心の健康がワースト2位という結果も頷けます。
一方、世界のベストセラー・聖書では、私たちが皆、「神の作品」であり、「神のかたち」に造られていると教えています。宇宙を創造された唯一の神は、ご自分の独り子を惜しまずに与えてくださるほどに、あなたと私を愛し、「高価」な存在と見ておられる…というのです!私たちの自己肯定感は、私たちが何を信じるかによって決まります。聖書に耳を傾けるなら、誰もが間違いなく、自分に自信を持ち、自己肯定感を上げることができます♫
聖書の伝道者の書12章1節には、こうあります。「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また『何の喜びもない』と言う年月が近づく前に。」“今日”という日は、あなたにとって一番若い日です!「もう若くないから」といって諦める必要はありません。
2022年、神の恵みがあなたにありますように。
伝道師 後藤献四郎

