神は昔、預言者たちによって、多くの部分に分け、多くの方法で先祖たちに語られましたが、この終わりの時には、御子にあって私たちに語られました。
ヘブル人への手紙1章1,2節
神を信じて生きるとは、どういうことでしょうか。神は目に見えないお方なので、雲をつかむように感じるかもしれません。昔のイスラエルでは、日々の歩みを示すモーセの律法が与えられ、この導きに従うことが神を信じることでした。その大切な律法は、天使を通して与えられたとも語られています。しかしナザレのイエスが来られたとき、ついに神ご自身の御思いが、このお方にはっきり現れました。私たちはもはや、標識だけを頼りに進むように神を求めるのではありません。神は、傷つき苦しむ私たちに近づき、ことばだけでなく、その生き方をもって語ってくださいます。今日もイエスは、私たちの歩みに寄り添っておられます。(西原)


