「私たちは、舌で、主であり父である方をほめたたえ、同じ舌で、神の似姿に造られた人間を呪います。」
ヤコブの手紙3章9節
私たちは、感謝や祈りの言葉を口にしながら、同じ口で人を傷つけてしまうことがあります。相手が気に入らない時、意見が合わない時、失望した時ほど、私たちのことばには心の姿が現れます。もし相手が私と同じく、神に造られ、愛されているかけがえのない存在であると思い出せるなら、選ぶことばも変わるかもしれません。今日一日、何かを語る前に一呼吸おき、他者も大切にされるべき人なのだと思い出しましょう。神に向かう心は、隣人を大切にすることばへと実を結びます。(西原)


