次のことばは確実です。「私たちが、キリストとともに死んだのなら、キリストとともに生きるようになる。」
テモテへの手紙第二 2章11節
この言葉は、私たちが礼拝で毎週『主の祈り』を唱えるように、初代教会で繰り返し告白されていた言葉であったようです。苦しみや迷いの中にいるとき、自分の力が尽きたように思える日にも、それを『キリストとともにある歩み』と思えるなら、私たちはなお支えられ、生かされます。新年度を迎えた今日、それぞれに与えられた場で、希望をもって一歩ずつ進んでまいりましょう。(西原)