ルカ10しょう38-42せつ ―イエスさまのたとえばなし―「もっと大切たいせつなこと」 22.02/13
1 おもてなしでいそがしいひと
2がつ14はバレンタインデー。きなひとのために、チョコづくりでいそがしいひとはいますか。じつは、マルタというおんなひといそがしくしていました。さて、どんなおはなしでしょう。
2 マルタとマリアのはなし
マルタというあねとマリアといういもうとの、ふたまいがいました。ふたとも、イエスさまだいきです。ある、イエスさまじゅうにん弟子でしたちがいえられ、マルタはりょうおおいそがし。ところがいもうとのマリアは、イエスさまあしもとにすわってことっています。そこでマルタは、イエスさまいました。「マリアがわたしだけにりょうをさせているのを、なんともおもわないのですか。わたしつだいをするように、おっしゃってください。」すると、イエスさまこたえられました。「わたしをもてなそうと、いろいろなことをしてくれていますね。しかし、必要ひつようなことはひとつだけです。マリアは、そのよいほうえらびました。それをマリアからげてはいけません。」
大切たいせつなのはことくこと
必要ひつようひとつのこととは、ことくことです。本来ほんらい日曜にちようがあるのは、ごとべんきょうやすんでことくためです。わたし毎朝まいあさ聖書せいしょんでおいのりをして、神様かみさまたいをしています。これは、ことをよくかんでべる「こころのごはん」です。みなさんも、「こころのごはん」を毎日まいにちべて、げんじょうひとになってください。