ルカ10章しょう38-42節せつ 「とっても大切たいせつなこと」 22.10/02

1 一番いちばん大切たいせつなことは?
学校がっこうで一番大切いちばんたいせつなことは、ドッジボールや給きゅう食しょくではなく、勉べん強きょうです。では、毎日まいにちの生活せいかつで一番大切いちばんたいせつなことは何なんでしょう。イエス様さまが、それを教おしえてくれますよ。
2 大切たいせつなことは一ひとつだけ
ある日ひ、マルタと妹いもうとマリアの村むらへイエス様さまと弟子でしたちがやって来きました。マルタは家いえに迎むかえ入いれ、ごちそうの準じゅん備びでドタバタしていると、妹いもうとマリアはイエス様さまの足あしもとに座すわって、みことばを聞きいているではありませんか。マルタは怒おこりました。「イエス様さま。マリアは、私だけに準じゅん備びをさせています。それを何なんとも思おもわないのですか。私わたしの手て伝つだいをするように言いってください。」するとイエス様さまは、「マルタ、マルタ、あなたはいろんなことを心配しんぱいしています。でも、大切たいせつなことは一ひとつだけです。マリアは、その良よいほうを選えらびました。だから、それを取とり上あげてはいけません。」と言いわれたのです。
3 みことばを聞きこう
イエス様さまが言いわれた良よいほうとは、手てを止とめてみことばを聞きくことです。なぜそれが良よいのでしょう。それは、みことばを聞きかなければ、神様かみさまを愛あいすることも人ひとを愛あいすることもできないからです。イエス様さまがよみがえられたのは、日曜にちよう日びでした。それで日曜にちよう日びが休やすみになり、礼拝れいはい(神様かみさまのお話はなしを聞きいたり祈いのったりすること)をするようになりました。さあきみも、手てを止とめて聖書せいしょのメッセージを聞ききましょう。イエス様さまが喜よろこばれますよ。