ルカ15章1-7節 「良い羊飼いのイエスさま」 22.09/25
1 迷子になったことある?
きみは、親からはぐれて迷子になったことはありませんか? 私はあります。まわりの人に助けてもらって親に会えたとき、親はギュッと抱きしめてくれるでしょう。今日は、イエス様が話してくれた「100匹の羊を持っている羊飼いさん」のお話をしましょう。
2 迷子の羊をさがす羊飼い
100匹の羊のうち1匹が迷子になりました。すると羊飼いさんは、野原に99匹を残して、その羊をさがしに行きました。そして見つけると、ギュッと抱きしめて、野原へ連れ戻してくれたのです。
3 迷子のきみをさがすイエス様
迷子の羊とは、きみや私のことで、羊飼いとは神の子イエス様のことです。私たちは、この羊のように自分勝手に歩いて行き、イエス様から離れていました。でもイエス様は、そんな私たちをさがし、やさしく連れ戻してくれます。私も神様から迷子になっていたとき、「神様ごめんなさい。これからは神様と歩みます。」とお祈りをしました。すると、神様が私の心のなかに入ってくれて、神様といっしょに生きる生活が始まったのです。もしきみも迷子になっていたら、神様のところに帰ってきてください。神様は、喜んで迎えてくれます。



