マタイ28章しょう16-20節せつ、他ほか ―十じゅう字架じかと復活ふっかつ―「イエス様さまを伝つたえよう」 22.04/24

1 どんなものよりすばらしいものとは何なに?
楽たのしいゲームやおいしいおかしを知しっていたら、友ともだちに話はなしたくなりませんか? 実じつは私わたしたちは、もっとすばらしいものを持もっています。お話はなししましょう。
2 あらゆる国くにの人々ひとびとを弟子でしとしなさい
生いき返かえられたイエス様さまを何なん度ども見みた弟子でしたちは、「イエス様さまこそ救すくい主ぬしだ!」とはっきりわかりました。そしてイエス様さまは、「あなたたちにとって一番いちばん大だい事じなことは、わたしの証しょう人にんになることです。」と言いわれました。証しょう人にんとは、自じ分ぶんが見みたことを他ほかの人ひとに伝つたえる人ひとのことです。さらにイエス様さまは、「世せ界かい中じゅうへ行いって、人々ひとびとを弟子でしとしなさい。だいじょうぶです。わたしは、いつもあなたがたといっしょにいます。」と言いわれ、天てんに昇のぼられました。すると天てん使しが現あらわれて、「イエス様さまは、また戻もどって来こられます。」と言いいました。弟子でしたちは出でて行いき、世せ界かい中じゅうでイエス様さまを伝つたえました。
3 きみも福ふく音いんを伝えよう
イスラエルから遠とおく離はなれた日に本ほんにもイエス様さまの教おしえ(福音ふくいん)が伝つたわってきたのは、福音ふくいんを伝つたえてくれた人ひとたちがいたからです。イエス様さまを信しんじる人ひとだけが、罪つみを赦ゆるされて天国てんごくにいくことができます。どんなものよりすばらしいものとは、この福音ふくいんです。私わたしたちは、このすばらしい福音ふくいんを持もっています。これをお友ともだちや家か族ぞくの人ひとに伝つたえていきましょう。