マタイ9しょう9-13せつほか ―イエスさま弟子でしたち―「わたしについてなさい」  22.05/01

きらわれものえらぶイエスさま
もしきみががっきゅういんちょうだったら、まじめでしっかりしたAさんと、きらわれものたいわるいBさんのどちらをふくいんちょうえらびますか? きっとAさんだとおもいます。しかしイエスさまは、Bさんをえらびました。なぜでしょう。
罪人つみびとたすけるために
むかし、マタイという取税人しゅぜいにん税金ぜいきんあつめるひと)がいました。かれは、ひとからけいにおかねあつめ、それをぶんのものにするわるひとでした。ところが、イエスさまがおちかづき、「わたしについてなさい。」とわれたので、かれはついてきました。すると、ユダヤじんのリーダーがやってて、「なぜ取税人しゅぜいにんのような罪人つみびとといっしょにしょくをするのですか?」といたので、イエスさまは、「わたしは、ただしいひとではなく罪人つみびとたすけるためにたのです。」とこたえられました。
なおこころでついてこう
ぶんただしいとおもっているひとは、イエスさまところへはきません。しかし、マタイはぶんわる人間にんげんだとわかっていたので、イエスさまたすけられました。イエスさまは、わるいところをなおすおしゃさまのようなおかたです。「わたしについてなさい。」ときみをんでおられます。「はい、ついてきます。」とこたえるなら、ただしいみちみちびいてくださるのです。