ルツ記2~4章 王様のいない時代シリーズ最終回「すばらしい出会い」 21.9/26
1 ボアズと結婚したルツ
モアブという外国から帰ってきたナオミとルツは、毎日食べていくことにも困りました。そこでルツは、落ちている麦の穂を拾うために畑へ行きました。畑の主人ボアズはとても親切で、ルツは、たくさんの麦たばを持って家に帰りました。これを聞いたナオミは、驚きました。ボアズは、二人の親戚だったのです。
ある日ナオミは、「神様が、あの畑にあなたを連れていってくださったのだから、ボアズと結婚すればいい。」とルツに言い、二人は結婚することになりました。
2 イエス様の先祖を生んだルツ
やがて二人のあいだに、オベデという男の子が生れました。オベデの子ども、そのまた子どもは、実はあのダビデです。つまり、オベデは、イエス様の先祖です。
神様は、ルツがお母さんにしたことを全部見ておられ、このようなすばらしい出会いを与えてくれました。
3 すばらしいことをしてくださる神様
私は、苦しい学生生活を送っていましたが、大学4年生のときに、思ってもいなかった、今の妻と出会い、こうして子どもまで与えてくれました。
みなさんも神様を信じて、家族を、友だちを大切に愛してください。神様は、すばらしいことをみなさんにしてくれます。ルツみたいな人になりましょう。



