ルツ記1章 王様のいない時代シリーズ「神様を信じたルツ」 21.9/19
1 みなさんへの質問
あなたは、みんなといっしょのことをするのが好きですか?それとも、自分で決めたことをするのが好きですか?どちらですか?
2 神様を信じたルツ
ベツレヘムという町に、ナオミという女の人がいました。旦那さんと息子二人の家族でしたが、あるとき飢饉(食べ物がなくなること)が起こり、モアブという外国で住むことになりました。そこでは、神様を信じる人が一人もいません。やがて旦那さんが亡くなり、二人の息子は結婚して、十年間そこで暮らしました。
しかし、二人の息子も亡くなってしまい、残された奥さんのオルパとルツとの三人の生活になりました。ナオミは、二人のむすめに、「私はベツレヘムに戻るので、あなたたちは、自分の家に帰って幸せになってください。」と言いましたが、ルツだけはナオミから絶対に離れませんでした。「ナオミお母さん、私はお母さんといっしょに住みます。お母さんの信じている神様は、私の神様です。」
こうして、ナオミとルツは、ベツレヘムで新しい生活が始まりました。
3 神様を信じる方を選ぼう
どんなに辛いことがあっても、神様はそれ以上のすばらしいことをしてくれます。だから、みなさんもルツが決めたように、神様を信じる方を選んでください。



