ヨハネ6章しょう1-40節せつ 「びっくり! みんなで夕ゆうごはん?」 22.08/28

1 食たべるのに困こまった人々ひとびと
夏休なつやすみが終おわると、楽たのしみな給食きゅうしょくが待まっています。給食きゅうしょくは昔むかし、食たべるのに困こまった人ひとたちのためにスタートしました。イエス様さまがおられたときも、多おおくの人ひとたちが食たべるのに困こまっていました。今日きょうはそのときのお話はなしです。
2 わたしはいのちのパンです
ある日ひ、多おおくの人ひとたちがイエス様さまについて行いきました。イエス様さまは、弟子でしに「この人ひとたちにパンを食たべさせられたらなぁ。」と言いわれました。「ここに二に匹ひきの魚さかなと五いつつのパンがありますが、ぜんぜん足たりません。」と弟子でしが言いうと、イエス様さまはパンを取とり、神様かみさまにお祈いのりをして、パンと魚さかなを分わけていかれました。すると、パンと魚さかながどんどん出でてきて、男おとこの人ひとで五ご千人せんにんもいたのにみんなお腹なかがいっぱいになりました。人々ひとびとはイエス様さまに、「王様おうさまになってください。」と頼たのみましたが、イエス様さまは、「わたしは、みなさんに永遠えいえんのいのちと罪つみの赦ゆるしを与あたえるために来きた『いのちのパン』です。」と言いわれました。がっかりした人々ひとびとは、帰かえってしまいました。
3 いのちのパンを食たべるとは?
食たべるのは大切たいせつなことですが、もっと大切たいせつなことがあります。それは、イエス様さまを信しんじることです。いのちのパンであるイエス様さまを心こころにお迎むかえする人ひとは、罪つみが赦ゆるされ、永遠えいえんのいのちをいただくことができるのです。だから、食たべることよりこのイエス様さまを選えらびましょう。