使徒しと2しょう ―かいひろがる福音ふくいん―「きょうかいのおたんじょう」 22.06/05

きょうかいのおたんじょう
今日きょうは、「ペンテコステ」というきょうかいのおたんじょうです。きょうかいまれて2,000ねんちましたが、どのようにしてまれたのか、おはなししましょう。
聖霊せいれいちから
イエスさま天国てんごくへのぼられるまえに、弟子でしたちに「たすぬし聖霊せいれいおくります。」とわれました。あるのこと、てんからものすごいかぜおとがして、ほのうのようなした弟子でしたちのうえあらわれると、弟子でしたちのうえ聖霊せいれいり、弟子でしたちはいろんな外国がいこく神様かみさまはなしをしはじめました。弟子でしのペテロは、あつまった大勢おおぜい人々ひとびとに、「イエスさまは、かみすくぬしでしたが、みなさんはころしてしまいました。でも神様かみさまは、イエスさまかえらせました。わたしたちは、そのしょうにんです。」とつたえました。人々ひとびとが「どうしたらいいですか?」とうと、ペテロは、「あらためてイエスさましんじ、洗礼せんれいけなさい。そうすればつみゆるされて、聖霊せいれいあたえられます。」とこたえました。そのときなんと、3,000にん人々ひとびとがイエスさましんじました。このようにして、エルサレムに界初かいはつきょうかいたんじょうしたのです。
聖霊せいれいとはなに
聖霊せいれいというのは、神様かみさまです。イエスさましんじるひとこころのなかにんでいます。イエスさまつたえるゆうちからをくれます。弟子でしたちが、聖霊せいれいちからによってかええられたように、聖霊せいれい神様かみさまは、わたしたちにもゆうちからあたえてくれるのです。