マルコ14章しょう3-9節せつ ―十じゅう字架じかに向むかう道みち―「イエス様さま、感謝かんしゃします」 22.03/27

1 誰だれかにプレゼントをしたことある?
プレゼントをするときは、どんなものを渡わたせば喜よろこんでくれるだろうと、その人ひとのことを考かんがえますよね。今日きょうは、イエス様さまにプレゼントをした人ひとのお話はなしです。
2 イエス様さまにナルド油ゆをささげたマリア
イエス様さまが十じゅう字架じかにかかる何日なんにちか前まえのこと、ベタニヤ村むらで弟子でしたちと食しょく事じをしておられると、マリアという女おんなの人ひとがやってきて、ナルドという植しょく物ぶつから取とれる高こう価かな油あぶらをイエス様さまに注そそぎました。すると弟子でしたちは、「もったいない。」と言いいましたが、イエス様さまは、「マリアを叱しかってはいけません。マリアは、わたしの葬式そうしきのためにからだに油あぶらをぬってくれたのです。マリアがしたよいことは、世せ界かい中じゅうの人ひとたちが知しることになるでしょう。」と言いわれました。
3 時じ間かんと心こころをイエス様さまにささげよう
私わたしたちの代かわりに命いのちを捨すててくださったイエス様さまのおかげで、私わたしたちは、きたない罪つみが全ぜん部ぶ赦ゆるされて天国てんごくにいくことができるのです。イエス様さまは、命いのちの恩人おんじんです。だから、マリアのように心こころからイエス様さまにささげものをしましょう。何なにをささげればいいでしょうか? 一ひとつめは時じ間かんです。日曜にちよう日びは、愛あいするイエス様さまのために時じ間かんをつくってささげましょう。二ふたつめは心こころです。日曜にちよう日びだけではなくて毎日まいにち、きみの心こころを神様かみさまに向むけて、お祈いのりしてください。