マルコ11章1-11節 ―十字架に向かう道―「ロバの子に乗って」 22.03/13
1 好きな動物は何ですか?
私は、うさぎや犬が好きです。今日のお話に出てくるロバは、おとなしいけれど力持ち、イエス様のお役に立った動物です。
2 ロバの子に乗られたイエス様
イエス様が十字架にかかる五日前、弟子たちに「あの村に行って、ロバの子どもを連れてきなさい。」と言われました。弟子たちは連れてくると、自分たちの上着をロバの上にかけ、イエス様はその上に乗られました。すると、多くの人たちは、上着や木の枝を道に敷いて、イエス様を迎えました。これは、500年前に預言者ゼガリヤが、「私たちの救い主がロバの子に乗ってこられる。」と預言したとおりの出来事でした。人々は、「ボサナ(私たちを救ってください)。」と大喜びで叫んだのです。
3 平和の王・イエス様についていこう
イエス様が馬ではなく、おとなしいロバに乗ってこられたのは、私たちに本当の平和をくださるためです。本当の平和とは、神様と仲直りすることです。イエス様は、神様から離れて悪いことをしてしまう私たちの代わりに罰を受けて、十字架で死んでくださいました。このイエス様を信じる人は、罪が赦され、神様ともう一度つながり仲直りができるのです。十字架は、神様と私たちをつなぐ架け橋と言えます。イエス様こそ、平和の王です。



