マタイ2章しょう1-12節せつ ―クリスマスストーリー―「イエス様さまへのささげもの」 21.12/26
1 クリスマスは何なにをする日ひ?
クリスマスは、プレゼントをもらう日ひでしょうか? いいえ、本当ほんとうはその逆ぎゃくです。今日きょうは、幼おさないイエス様さまに会あいに行いった人ひとたちのお話はなしをします。
2 博はか士せからのささげもの
イエス様さまが生うまれた夜よる、東ひがしの国くにの博はか士せたちは、今いままでに見みたことのない星ほしを見みて、「新あたらしい王様おうさまがお生うまれになったに違ちがいない。拝おがみに行いこう。」と、はるばるエルサレムまでやって来きました。博はか士せたちはヘロデ王おうに、「新あたらしい王様おうさまはどこにおられますか?」と尋たずねました。びっくりしたヘロデ王おうは、「ベツレヘムに行いって、新あたらしい王様おうさまのことを教おしえてもらいたい。私わたしも拝おがむから。」と言いいました。彼かれらがお城しろを出でると、星ほしが彼かれらの先さきに立たって進すすみ、小ちいさな家いえの上うえで止とまりました。その家いえに入はいると、幼おさな子ごイエス様さまを見みつけたので、ひれ伏ふして礼拝れいはいしました。そして、黄金おうごん、よい香かおりがする乳にゅう香こう、没薬ぼつやくという薬くすりを献ささげました。その夜よ、彼かれらは夢ゆめで、ヘロデ王おうのところには戻もどるなと教おしえられたので、別べつの道みちから故郷ふるさとへ帰かえっていきました。
3 君きみは何なにをささげますか?
この博はか士せたちのように、イエス様さまへささげものをするのが本当ほんとうのクリスマスです。私わたしたちの代かわりに十じゅう字じ架かで死しんでくださったイエス様さまに感謝かんしゃし、心こころから礼拝れいはいしたり、教きょう会かいのお手て伝つだいをしたり、ささげてほしいと思おもいます。