サムエル16章 イスラエルの王様シリーズ「神様に選ばれた人」 21.10/24
1 人はうわべを見るが、神様は心を見る
学校でクラスの学級委員を決めるとき、お話の上手な人や人気者、明るい人などが選ばれませんか。それでは、神様は、どのような人を選ぶのでしょうか。
サウル王が失敗したことで悲しんでいたサムエルに、神様は言われました。「わたしは、次の王様を見つけた。さあ、エッサイという人に会いに行きなさい。」。エッサイに会うと、背が高くてイケメンな一番上の息子がいて、「彼が王様に違いない。」とサムエルは思いました。しかし、神様は、「背の高さや顔を見てはならない。わたしは心を見る。」と言われました。
2 神様に選ばれた少年ダビデ
他にも息子たちがいましたが、七人とも王様に選ばれていません。しかし、外で羊の世話をしていた末の子、ダビデ少年が来たとき、神様は、「わたしが選んだのは、この人だ。彼に油を注ぎなさい。」と言われました。このあとダビデ少年は、得意な竪琴をサウル王の前で弾き、気に入られて家来となっていくのでした。
3 神様は、神様を信じる心の素直な人を選ぶ
きみが、教会に行ったり、聖書のお話を聞いたりするのは、神様がきみを呼ばれたからです。神様は、心の素直な人をさがしておられます。もし、きみがイエス様を信じているなら、きみも神様に選ばれた特別な人なのです。



