ルカ1章 ―クリスマスストーリー―「神様を賛美したマリヤ」 21.12/05
1 きみは選ばれたことある?
みんなは、クジに当たったことがありますか? 私は、レストランですわっていたテーブルの番号が選ばれて、ケーキを6個もらったことがあります。しかし、そんなことより、もっともっともっと、すばらしいことに選ばれた人がいます。
2 救い主の母に選ばれたマリヤ
ナザレという村に、マリヤという女の子がいました。もうすぐ大工のヨセフと結婚します。そんなある日、天使ガブリエルが現れて言いました。「マリヤ。あなたは、神様の恵みによって男の子を産みます。その名前を『イエス』とつけなさい。」マリヤが「まだ私は結婚していません。」と言うと、「神様の力によって男の子を産みます。だから、その子は『神の子』と呼ばれます。神様にできないことは何もありません。」と答えました。マリヤは、「私は主のしもべです。お言葉どおりになりますように。」と言って、うれしくて神様を賛美しました。
3 イエス様、生まれてくれてありがとう
私は小さいとき、神様を知らない子の方が楽しくて幸せに見えました。しかし大きくなって、それは全く逆だとわかりました。神様や聖書の話を聞けるきみも私も、実は神様に選ばれた特別な人です。神様を信じて、すばらしい天国にいける、永遠の命をいただける、そういう特別な人に選ばれたのです。神様を賛美しよう。



