サムエル7章 イスラエルの王様シリーズ「王様になったダビデ」 21.11/21
1 幸せになれるのは誰?
よい学校に入っても、お金持ちになっても、幸せでない人はたくさんいます。では、どうすれば幸せになれるのでしょうか。それは、「○○を愛する人」になることです。さて、この「○○」とは、一体なんでしょうか。
2 王様になったダビデ
サウル王とあの親友ヨナタンは、外国との戦いで死んでしまいました。やがてイスラエルの人々は、ダビデに、「あなたがイスラエルの王様になってください。」と言いました。こうして、小さい頃に油を注がれたダビデが、本当に王様となりました。神様を愛するダビデは、十戒の入った「神の箱」をエルサレムに運び入れ、祈りました。「神様、あなたの神殿をつくりたいです。」。すると神様は、「神殿をつくるのは、あなたの息子です。しかし、あなたの子孫からずっと王が生まれ、この国は永遠に続きます。」と約束してくださいました。それから1,000年後に、なんとダビデの子孫から私たちの救い主イエス様がお生まれになったのです。
3 神様を愛する人になりましょう
1の「○○」とは、「神様」です。「神様を愛する人」が、幸せになれるのです。神様を愛する人は、神様の子どもになって天国にいけます。神様を愛する人は、神様に善いことをしていただけます。つらいときに必ず助けていただけます。



