サムエル10章 イスラエルの王様シリーズ「最初の王様」 21.10/10
1 王様にたよったイスラエル人
みなさんは、何か困ったとき、誰に一番たよりますか?
イスラエル人は、おじいさんになったサムエルに、「王様を選んでください。」とたのみました。サムエルは、「王様を選ぶと、王様のために働かなければなりませんよ。」と答えましたが、イスラエル人は、「大丈夫です。王様さえいてくれたら、他の国のように強くなります。」と言って聞きませんでした。
2 最初の王様、サウル
サムエルは、このことを神様に伝えると、「明日あなたをたずねて来る人が、わたしの選ぶ王様です。」という神様の声が聞こえてきました。あくる日、背の高いイケメンの青年、サウルがやって来ました。サムエルは、「神様が、あなたを王様に選ばれました。」と言って、サウルの頭に油をたらしました。するとサウルは、神様の霊をいただき、新しい人に変えられました。サムエルが、「サウルが王様だ。」と紹介すると、イスラエル人は、「王様、バンザイ。」と喜びました。
3 一番にたよるのは神様
イスラエル人は、王様にたよりました。しかし、本当にたよれるのは、私たちのいのちをつくり、愛してくださる神様ただ一人です。何か困ったことが起きたときは、「神様、助けてください。」とお祈りをして、神様をたよっていきましょう。



